JICA海外協力隊から帰国後、市民社会を巻き込むアプローチに関わりたいと考えていたときにパルシックと出会いました。国内外に関わらず、地球上の市民と市民が直接的に支え合う世界を目指すパルシックの理念に共感します。職員もまた、一市民として模索していくことができる環境に感謝して、多様な価値観と支え合いを育むお手伝いをしていけたらと思っています。
経歴
大学院卒業後、西アフリカのベナンにてJICA海外協力隊の野菜栽培隊員として活動。その後、国連UNHCR協会やJICA本部を経て、多様性が共存できる、コミュニティのプロになりたいと思い、2022年4月から現職。防災士、カバディ一般選手、埼玉出身、葛飾区生まれ。